コンソーシアム

本事業では、学校や教育関係者にとどまらず、市民一般に向けたオリンピック・パラリンピック・ムーブメントの推進に向けた方策を検討する会議として、官民一体のコンソーシアムを各府県に設置した。
委員には行政・教育関係者、プロスポーツチーム関係者、オリンピアン、パラリンピアン、体育協会関係者等が参画し、各府県において10月~1月にかけて計2回の会議を行った。
コンソーシアムで議論された成果は、市民向けの公開フォーラムとして企画化され、1月末から2月初旬にかけて各府県において「教育レガシー共創フォーラム」を開催した。フォーラムの開催内容については、地方紙の新聞広告を用いて広く紹介され、J-monitorシステムを用いて読者からの意見を集約した。