オリンピック・パラリンピック教育研修会

オリンピック・パラリンピック教育研修会

2015年8月28日(金)、筑波大学附属中学校・高等学校「桐陰会館」を会場に「オリンピック・パラリンピック教育研修会」を開催しました。 会場には教育関係者約100名が参加し、2020年の東京大会に向けたオリンピック・パラリンピック教育の推進について、今後の教育活動で求められる内容や視点について検討しました。 当日プログラムは、こちらからご覧ください。 講演会では、オリンピアン、パラリンピアンそれぞれの立場から、「フェアプレー:正しく競うこと」や「障がい者スポーツの理解促進」に関するトピックが提示され、IOCの教育研究センターとしてのCOREに期待が寄せられました。また、「グローバルマナーとおもてなしの心」を備えたスポーツボランティアの育成の必要性が提示されました。 最後にディスカッションでは、オリンピック・パラリンピック教育は多様な人々が共生する世界をめざすグローバル教育の柱である、とまとめられました。COREでは、今後も国際的な視野に立ち、教育プログラムの理論的、実践的検討を推進してまいります。    

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