平成29年度スポーツ庁委託事業
オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業実践事例集

平成29年度スポーツ庁委託事業
オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業実践事例集

この度、「平成29年度スポーツ庁委託事業オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業実践事例集」を発行いたしました。
平成29年度に、全国各地の推進校で実施された特徴的なオリンピック・パラリンピック教育の事例を掲載しております。
平成30年度以降の実践に向けた参考資料となれば幸いです。
全文は、下記よりダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

平成29年度スポーツ庁委託事業オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業実践事例集

※一部記載内容に誤りがございましたので、ここに訂正し、お詫び申し上げます。

【該当箇所】 P.32 水戸市立緑岡中学校
(誤)
8.課題
(1) 講演会後の生徒のボランティアに対する意識の変容が大きく、相手を思いやる気持ちが普段の行動においても前面に出るようになった。
(2) 相手を気遣う心遣いが、所作にも表れるようになり、分離礼などを意識するようになった。
(3) マラソンボランティアは、あいにくの土砂降りの中であったが、最後までさわやかな笑顔を絶やすことなく献身的に取り組んでいた。
(4) 単に給水を行うだけでなく、声をからしランナーを声援し続けるなど、 心から相手を思う行動が、参加した全生徒にみることができた。
(正)
8.課題
(1)ボランティアの精神や相手を思いやる気持ちは育ってきているが、オリパラに対して今後どう関わっていくことができるかが、具体的に見えてこない。
(2)オリパラ事業の啓発パンフレットや資料などが身近にあると、継続的に意識付けが図れるのではないか。