2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて

筑波大学では、文部科学省(スポーツ庁)より本事業を受託し、2020年の東京大会を契機としたオリンピック・パラリンピック・ムーブメント推進の有意義な展開について検討しています。平成27(2015)年度は、本学のCOREを拠点に宮城県・京都府・福岡県の各教育委員会と連携し、全国の学校や地域における「オリンピック・パラリンピック教育」の方法を効果的な手法を考案いたしました。本調査研究の成果が広く参照され、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた施策にとって有意義な知見となることを期待します。

Pick up Report

  • 福岡県八女市立上陽北汭学園小学校・中学校  

    目標・ねらい ・2020年の東京オリンピック・パラリンピックへの興味・関心を高めるとともに、おもてなし精神やボランティア精神を育む。 ・日本文化のよさを実感するとともに、異文化についての理解を...続きを読む
    推進校

  • 宮城県松島高等学校

    目標・ねらい ふるさと宮城再生を目指し,松島への訪問客に対しボランティアガイドを実施することで,コミュニケーション力と「おもてなしの心」を育む。 実践の内容 県外各地から訪れた修学旅行生に対して...続きを読む
    推進校

  • 宮城県石巻市立万石浦中学校

    目標・ねらい オリンピック・パラリンピックの精神(努力する喜び、フェアプレー、他者への尊敬等)を学びながら、その精神を普段の運動部活動のトレーニングに生かすとともに、普段の生活の改善を図る。 実践...続きを読む
    推進校