(京都府)府立城陽支援学校

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【目的・ねらい】

オリンピック・パラリンピックの価値
友情( 〇 ) 卓越(  ) 尊重( 〇 ) 勇気(  ) 決断力(  ) 平等( 〇 ) 鼓舞(  )

・地域にある運動クラブとスポーツを通して交流し、地域社会に積極的に参加し、生涯スポーツを意識し、将来の共生社会に寄与する資質を養う。

・校区の高等学校の部活動とスポーツを通して、同年代との交流を図り、卒業後の自立と社会参加へつなげる。

【実践内容等】

1 合同練習会
(1)Universal Track&Field交流会
ア 場所・日時
同志社大学京田辺キャンパス陸上競技場
平成28年5月29日(日)、平成28年12月11日(日)12:00~17:30
イ 練習内容
・リレー1200m予選A、1200m予選B、1200m順位決定戦、
1200m決勝、5000m
(1200m、5000mは、各チーム6名のリレー。健常者、身体障害の方と
本校の生徒が混合でチームを構成。)
・希望者全員参加ラン
ウ 生徒の様子
大学生や身体障害の方とチームを組んで、アップや中長距離のリレーを行い、それぞれの出せる力を発揮して、陸上に取り組む姿勢を学び、自分自身の日頃の部活動へのモチベーションを高められた。

(2)京都府立西城陽高等学校 陸上部主催陸上教室に参加
ア 場所・日時
京都府立西城陽高等学校グラウンド
平成29年1月21日(土)9:00~12:00 ※(年度内に予定もあり)
イ 練習内容
・全体あいさつ後、各パートに分かれて練習<長距離><短距離>
アップ、それぞれの距離、補強等
ウ 生徒の様子
練習はきついと感じながらも、充実し他校種の生徒と友達にもなり、交流を深められた。終了後は、どの生徒も楽しかったと感想を述べていた。

2 練習見学・体験
(1)パラ・パワーリフティング 日本代表合宿見学
ア 場所・日時
「サン・アビリティーズ城陽」(城陽市)
パワーリフティングのナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設
平成28年12月17日(土)
10:00~12:00
イ 内容 練習見学。
ウ 生徒の様子
20kg前後のディスクやシャフトを持たせてもらった。持ち上げ練習の際には、コーチの方と一緒に持ち上げる回数を数えて練習に参加した。
※心身障害者福祉センターのホームページにも掲載されている。 http://ksj.or.jp/blog/8269/

(2)ゴールボール 日本代表強化合宿見学 (予定)
ア 場所・日時
「京都府立城陽支援学校(本校)体育館」(日本代表 女子チーム)
平成29年3月11日(土)10:00~12:00
イ 内容 見学と体験

(実践上の工夫点、留意点等)
もう少し早い時期から他校との連携が取れれば良かった。

(成果)
同志社大学での交流会や西城陽高等学校との取組では、2年目になり2、3年生は見通しが持て、昨年度よりも期待を持って参加できた。様々な方や他校の生徒の頑張りを見て、いつも以上に練習に励んでいた。パラリンピック競技の見学では、競技に興味を持つことができた。本校の生徒の刺激となるだけでなく、生徒とともに地域の方へ競技への関心をもってもらえるような活動につなげていきたい。

【オリンピック・パラリンピック教育の実施に伴う問題点】

他校種の生徒との取組は、無理なく継続しながら、もう少し機会や相手校を増やしていき、練習だけでなく競技の応援を互いに行ったりできれば良い。
ナショナルトレセンの合宿見学では、機会を増やすとともにパラリンピックの他の競技への興味・関心へもつなげていきたい。