(京都府)府立西舞鶴高等学校

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【目的・ねらい】

オリンピック・パラリンピックの価値
友情( 〇 ) 卓越(  ) 尊重( 〇 ) 勇気(  ) 決断力(  ) 平等(  ) 鼓舞(  )

他者への気配り、障害を持つ人への理解を深め、友情と思いやりの心を育てる。

【実践内容等】

和歌山県立桐蔭高等学校との交流
1936年ベルリンオリンピック棒高跳びで「友情のメダル」として本校と桐蔭高校で語り継がれている二人の先輩の偉業を讃えて両校の生徒が交流する。(参加生徒は、陸上競技部18名、バスケットボール部13名、ソフトテニス部8名、卓球部8名)

(実践上の工夫点、留意点等)
事前に両校間で当日行うセレモニーや交流内容について綿密な打合せを行い、スポーツの持つ大きな力を多くの人が共有する機会となるよう計画した。
また、参加生徒には、事前に事業の意義を伝え、学校の代表として交流することや単なる練習試合・技術交流ではなく、自己研鑽の動機付けとなるよう指導した。

(成果)
自校の偉大な先輩である大江季雄選手の業績や桐蔭高校出身の西田修平選手との間で80年前に育まれた友情を知ることにより、他者に気配りすることを忘れず、高い目標を持ってスポーツに打ち込む意識が向上した。
また、いくつかの新聞にも掲載され(朝日新聞、京都新聞、毎日新聞)、郷土から輩出したオリンピック選手の功績を地域の人々に改めて思い出していただく機会となった。

【オリンピック・パラリンピック教育の実施に伴う問題点】

桐蔭高校と交流を図ったが、両校間が遠方のため移動に時間がかかる(片道3時間程度)ので、今回のような交流を頻繁に行うことは難しく、継続的な展開とするための方法や次の開催時期について検討する必要がある。