センター長あいさつ
オリンピック・パラリンピック教育の国際拠点として
オリンピック・パラスポーツ教育研究センター センター長 齊藤 まゆみ

本センターの前身は、嘉納治五郎の生誕150周年を記念して2010年12月に設置された「オリンピック教育プラットフォーム」です。同プラットフォームは、日本で唯一、国際オリンピック委員会(IOC)のOlympic Studies and Research Centres(OSRCs)として認定され、東京2020大会に向けて、筑波大学附属学校群と連携した教材開発や、スポーツ庁委託事業による全国規模の教員研修・実践支援を展開してきました。
これまでの実績を基盤に、新センターではアダプテッド体育・スポーツ、スポーツ・インテグリティ、アンチ・ドーピング、スポーツを通じた平和構築・国際開発などを包括し、またつくば国際スポーツアカデミー(TIAS)をはじめとする関連大学院教育プログラムとの協力、また国内外の大学、研究機関、国際機関との連携を強化し、これからのオリンピック・パラリンピック・ムーブメントに関する研究・教育を総合的に推進する国際的な拠点を目指します。


