京都市立洛南中学校

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目標・ねらい

・スポーツを通して、努力することの大切さを学び、自己肯定感を育成する。

・スポーツマンシップにより、協働し信頼し合うことの大切さを学び、将来の人格形成につなげる。

実践の内容

・本校卒業生、ラグビーワールドカップイングランド大会に日本代表として出場した早稲田大学4年、藤田慶和さんを迎え全校生徒対象に「ラグビーを通して学んだこと~先輩からのメッセージ~」と題した講演を行った。講演では、自らの体験より「けがをした際、あたり前にできていたことがあたり前にできなくなった。君たちもあたり前にできることが、あたり前ではない、何でもできていることに感謝をする気持ちを持ってほしい。」や「困難なことに遭遇しても、努力し続けることで、必ず報われることがある。自分を信じて頑張ってほしい。」など、これからの子どもたちに必要な、「感謝」「努力」「継続」「協力」の大切さを、子どもたちに伝えていただいた。

実践の成果

・スポーツを通じて、努力し続けようという意識を持った子どもたちが増えた。

・自校の先輩ということもあり、子どもたちの将来展望の参考になった。

・子どもたちの間で自他を認識し、尊重する考え方がより一層深まった。

・意識を変えることで、苦しいことやつらいことを超えることで、自らが一回りも二回りも大きく成長できるという考えが子どもたちの中で芽生えさせることができた。

・世界的な視野に立って活躍する選手より、あたり前のことができる環境に感謝する気持ちを持たせることができた。

・今回の事業で、オリンピズムの考え「友人やチームを大切にする。」「自らの限界を超え、努力する意識を持つ。」「自分を認めるとともに、他者を尊重する考えをより一層深める。」ことが、子どもたちの中に根付かせることができた。

洛南