宮城県利府町立利府中学校

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目標・ねらい

中学校の教育課程において,オリンピック・パラリンピックに関連付けた運動及び文化的な活動を 中学生に体験させることを通して,国内開催のオリンピックの士気高揚に資する。

実践の内容

①オリンピック・パラリンピック関係者(選手含む県内出身者等)の講話を聞く。

実施内容:講演・競技用品の展示・写真,映像の展示公開

 

②英語の学習の一環として,来日する外国からの観光客等へ各国の言葉(中・韓・葡国等)で地域の道案内表現を練習する。活動状況を記録し,校内発表として掲示等を行う。

実施内容:MIAスタッフによる母国の紹介・各母国語による簡単な会話練習と実践,クイズ形式の練習等利根②

③東京オリンピック発祥であるピクトグラムを基盤にして地域の案内表示を美術の授業を中心にデザイン学習を行う。授業及び文化部活動(美術・社会部)の一環として行い校内発表として掲示等を行う。

実施内容:全校生徒から集まったデザインを美術部により精選しピクトグラム作成・タウンマップ制作は社会部の活動により行う・制作した作品は校外研修等でオリ・パラムーブメントに活用する

利根④

④実施可能な部活動を対象として,運動経験者等による定期的な部活動への支援を一定期間実施する。(コーチ登録者以外の協力者とする)

実施内容:平日及び休日等の部活動において,実践的運動能力の向上及びチームワーク等の大切さを学ぶ

実践の成果

①について

ア・オリンピック・パラリンピックを身近に感じムーブメントに対する生徒の士気が高まった。

イ・実際に活躍する選手から直接的に体験を聞くことで,努力することの大切さを感じ取った。

②について

ア・日本語や英語以外の言語や文化,習慣等に親しみ,国際理解に対する関心が高まった。

イ・周囲の人やものと積極的にかかわろうとする意識の高まりがみられるようになった。

③について

ア・スポーツ以外の視点からもオリンピックムーブメントに対する関心意欲が高まった。

イ・相手意識を持ちながら,自ら進んで課題に取り組み,成果に結びつける意欲が高まった。

④について:

ア・スポーツを通して体力と技能の向上に目的意識をもって取り組む姿勢が高まった。

イ・自分の部活動に対する所属意識の高揚とチームワークの必要性への理解が高まった。