教育レガシー共創フォーラム 2016 in 宮城

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160305

河北新報における開催報告記事はこちらからご覧いただけます。

(1)開催概要

テーマ:オリンピック・パラリンピック・ムーブメントが震災復興に果たす役割を考える
日 時:平成28年1月31日(日)13時30分〜16時00分
会 場:仙台市シルバーセンター 交流ホール
主 催:筑波大学オリンピック・パラリンピック・ムーブメント推進プロジェクト
共 催:オリンピック・パラリンピック教育推進のための宮城県実行委員会
参加者:100名
プログラム:
13:30〜 開会挨拶
真田 久  筑波大学オリンピック・パラリンピック・ムーブメント推進プロジェクト副委員長
13:35〜 オリンピック・パラリンピック教育実践事例紹介
大宮司昭倫 宮城県教育庁スポーツ健康課スポーツ振興班主幹(班長)
佐藤英知  加美町立中新田小学校
佐藤秀二  利府町立利府中学校
相澤 愛  学校法人明和学園いずみ高等支援学校
漆舘夕子  学校法人明和学園いずみ高等支援学校
14:10〜 オリンピアン・パラリンピアントークショー
「アスリートが震災復興に果たす役割」
庄司 健  ロンドンパラリンピックウィルチェアーラグビー代表
高橋千恵美 シドニーオリンピック陸上競技10000m代表
田添菜穂子 フリーアナウンサー
15:00~ パネルディスカッション
「震災復興とオリンピック・パラリンピック」
庄司 健
高橋千恵美
佐竹 真  河北新報社地域連携部部長
橋本 実  仙台大学副学長
大宮司昭倫
真田 久  コーディネーター

(2)内容

本フォーラムでは、「オリンピック・パラリンピック・ムーブメントが震災復興に果たす役割を考える」をテーマに、宮城県の推進校におけるオリンピック・パラリンピック教育の実践、宮城県出身のオリンピアン、パラリンピアンのトークショー、そしてコンソーシアムのメンバーを交えたパネルディスカッションを開催した。「復興五輪」の開催コンセプトをいかに実現するか、アスリートや大学、メディアや教育行政の立場から多様なアイデアが提案され、被災地からオリンピック・パラリンピックを通した復興の重要性を発信する機会となった。
フォーラムの様子を掲載した新聞広告記事に関するアンケートでは、地元出身のパラリンピアンの存在に対する関心の高まりや、大会を身近に感じたという意見、また復興におけるスポーツの役割について考え、「まだまだ復興が遅れていて、オリンピック、パラリンピックに向けての思いがなかったが、同時に進めていくヒントなのかなと感じた」という意識の変容を示すコメントもみられた。

miyagi1パネルディスカッションの様子

miyagi2庄司 健 氏