聖和学園高等学校

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実践1

目標・ねらい

・オリンピックを身近に感じさせる。
・オリンピックに関する物事を英語で伝える。
・オリンピックが日本で開催される事で、どのような対応を求められるかを体感する。

実践の内容

1.2020年のオリンピックで、応援に来た外国人が街中で迷子に関わると想定し、道案内を英語で綴る。2.英語で書いたものを暗記する。
3.迷子の外国人役の教科担任の前で発表orプレゼンをする。

 実践の成果

・2020年の東京オリンピック開催では、一般市民も大いに関与することが求められることを認識させることができた。
・困っている外国人に対し、自ら話しかける疑似体験をすることで、日本人の優しさや思いやりにちて再認識することができた。

実践2

目標・ねらい

・オリンピックを身近に感じさせる。
・オリンピックに関する物事を英語で伝える。

実践の内容

1.2020年のオリンピックに何らかの形で関わると想定し、その内容を英語で綴る。
2.英語で書いたものを暗記する。
3.教科担任の前で発表orプレゼンをする。

実践の成果

・2020年の東京オリンピック開催について、競技種目内容や選手村の存在・役割などを知る機会となった。
・生徒自身が取り組んでいる競技種目がオリンピックまで繋がっているか否かを知り、繋がっている場合は、オリンピックに出場するまでの過程やその困難さを深く認識する事ができた。

実践3

目標・ねらい

・パラリンピックを身近に感じさせる。
・パラリンピックに関する物事を深く知り、福祉社会により深い興味を抱かせる。
・パラリンピックが日本で開催される事で、どのような対応を求められるかを考察する。

実践の内容

1.パラリンピックでの車椅子テニス種目についてのドキュメンタリー番組を見せる。
2.感想をクラス内で発表する。
3.感想文を教科担任に提出する。

実践の成果

・多くの障害者も高く目標を掲げて日々を過ごしていることを知り、自己の生活を見直すことにつながった。
・障害者に対して健常者である我々が何を出来るか、何をせねばならないか考える契機となった。

実践4

目標・ねらい

・異文化の生徒と一緒に作業をする中で、国際交流の大切さを知る。
・日本文化について改めて考え直す。
・自分の思いを外国人に伝えられるようにする。

実践の内容

1.来校した中国人高校生14名とともに、巻き寿司作りを行う。
2.日本文化と中国文化の相違点や共通点を探る。
3.感想文・アンケートを教科担任に提出する。

実践の成果

・日本が誇る「おもてなし」とは何かを考える事ができた。
・日本文化を見直すことにつながった。
・国際交流、国際理解を体験できた。

実践5

目標・ねらい

・日本文化を伝える。
・日本文化について改めて考え直す。
・自分の思いを外国人に伝えられるようにする。

実践の内容

1.来校した中国人高校生14名に対して、茶を振舞う。
2.日本文化と中国文化の相違点や共通点を探る。
3.感想文・アンケートを教科担任に提出する。

実践の成果

・日本が誇る「おもてなし」とは何かを考える事ができた。
・日本文化を見直すことにつながった。
・国際交流、国際理解を体験できた。

実践6

目標・ねらい

・スポーツを通じての異文化交流を体験する。
・自分の思いを外国人に伝えられるようにする。

実践の内容

1.来校した中国人高校生14名と卓球をおこなう。
2.自由交流戦のあと、中国対日本で公式戦をおこなう。

実践の成果

・日本人を強く意識する事ができた。
・スポーツでの戦いは平和的であり、友好を深めるのに最適だと再認識する事ができた。
・国際交流、国際理解を体験できた。