茨城県市民フォーラム

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(1)開催概要

テーマ:茨城県のスポーツと教育を展望する
日 時:平成29年2月5日(日)13時30分〜16時00分
会 場:三の丸ホテル 3階ジェンティール
主 催:筑波大学オリンピック教育プラットフォーム
共 催:茨城県教育委員会
参加者:130名

プログラム:
13:30〜 開会挨拶
筑波大学体育系 教授 真田久
茨城県教育庁学校教育部保健体育課長 藤田知巳
13:35〜 茨城県オリンピック・パラリンピック教育 実践事例報告
ひたちなか市立佐野小学校 教諭 小沼明美
常陸大宮市立大宮中学校 教頭 岡部正徳
茨城県立水戸高等特別支援学校 教諭 秋山賢一
14:10〜 基調講演
井口深雪
14:50〜 休憩
15:00〜 パネルディスカッション
「茨城県のオリンピック・パラリンピック・ムーブメント」
・パネリスト
井口深雪
金丸雄介 北京オリンピック出場
リオデジャネイロオリンピック男子コーチ、柔道
谷島緑   ロンドンオリンピック出場、ライフル射撃
・進行
真田久
16:00〜 閉会、アンケート記入

(2)内容

本フォーラムでは、「茨城県のスポーツと教育を展望する」をテーマに、茨城県におけるオリンピック・パラリンピック教育実施事例報告とパラリンピアンによる基調講演、パネルディスカッションが行われた。
茨城県におけるオリンピック・パラリンピック教育実施事例報告では、小学校、中学校、特別支援学校各1校から今年度のオリンピック・パラリンピック教育実施事例報告がされた。具体的な実践事例が紹介されるとともに、各学校では、オリンピック・パラリンピック教育の実施を通して、児童や生徒のオリンピック・パラリンピックの興味関心や国際理解・異文化理解を高める向けた教育活動を推進していることが報告された。
基調講演では、冬季パラリンピック3大会バイアスロン代表(1998年長野大会、2006年トリノ大会金メダリスト)の井口氏が登壇した。冬季パラリンピックの競技についての紹介、視覚障がいのクラス分けについて説明があり、バイアスロンを通じて学んだことや競技生活を支えてくれた多くの人との出会いについて講演された。さらに、パネルディスカッションでは、学校におけるオリンピック・パラリンピック教育の展開について様々な視点から議論が行われた。