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オリンピック・パラリンピック教育研修会

オリンピック・パラリンピック教育研修会

2015年8月28日(金)、筑波大学附属中学校・高等学校「桐陰会館」を会場に「オリンピック・パラリンピック教育研修会」を開催しました。 会場には教育関係者約100名が参加し、2020年の東京大会に向けたオリンピック・パラリンピック教育の推進について、今後の教育活動で求められる内容や視点について検討しました。 当日プログラムは、こちらからご覧ください。 講演会では、オリンピアン、パラリンピアンそれぞれの立場から、「フェアプレー:正しく競うこと」や「障がい者スポーツの理解促進」に関するトピックが提示され、IOCの教育研究センターとしてのCOREに期待が寄せられました。また、「グローバルマナーとおもてなしの心」を備えたスポーツボランティアの育成の必要性が提示されました。 最後にディスカッションでは、オリンピック・パラリンピック教育は多様な人々が共生する世界をめざすグローバル教育の柱である、とまとめられました。COREでは、今後も国際的な視野に立ち、教育プログラムの理論的、実践的検討を推進してまいります。    

第2回オリンピック・パラリンピック教育授業づくりワークショップ

第2回オリンピック・パラリンピック教育授業づくりワークショップ

筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)は2015年7月24日(金)、文部科学省、嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センターとの共催で、オリンピック・パラリンピック教育の実践的な授業づくりに関するワークショップを開催しました。

今回は、昨年度の12月に続く第2回の開催となります。東京都内の「オリンピック・パラリンピック教育推進校」の教員の方々に加え、宮城県、京都府、福岡県等遠方からも足をお運びいただき、ワークショップ参加者は52名、オブザーバー23名のご出席を賜りました。

1.開会あいさつ

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文部科学省オリンピック・パラリンピック室長の田中聡明氏より、今後のオリンピック・パラリンピック教育が2020年大会の無形のレガシーとして、またそれが将来の我が国における共生社会の実現につながることを示していただきました。

 

 

2.2020年に向けたオリンピック・パラリンピック教育

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筑波大学の真田久氏(体育系教授・CORE運営委員長)が、今後の教育プログラムを検討する際の柱となるオリンピック・バリュー(Excellence, Friendship, Respect)とパラリンピック・バリュー(Determination, Courage, Equality, Inspiration)について、実際のアスリートのエピソードを交えて紹介しました。
また、2020年の東京大会に向けて、日本の特色的な活動として「努力することの大切さ」、「心のバリアフリー」、「道徳教育への連携」、「文化プログラムとの連携」を意識したプログラムづくりを提案しました。

 

3.オリンピック・パラリンピック教育の実践報告

小学校および中学校における実践事例について、都内3校よりご発表いただきました。

1) 村越玉恵氏(葛飾小中一貫教育校高砂けやき学園 葛飾区立高砂小学校)

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村越氏は、東京都オリンピック・パラリンピック教育推進校の指定を受けた同校において、①「する・みる・ささえる」の多様なスポーツへの関わりの促進、②伝統的身体文化としての能の体験、③障害者アスリートとのふれあい(アーチェリー)、④児童個々の「おもてなし」アイデアの考案を含む教育実践について報告されました。

 

2) 脇本綾子氏(荒川区立瑞光小学校)

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脇本氏は、同じく東京都オリンピック・パラリンピック教育推進校としての児童の体力向上の成果を報告し、具体例として①年間を通した校庭解放の実施、②オリンピック、パラリンピック、デフリンピック選手とのふれあい事業、③「キンボール」(カナダのスポーツ)を通した地域交流(荒川区と連携)、④アスリートによるコーディネーショントレーニングの実践報告を行いました。

 

3)長岡樹氏(筑波大学附属中学校)

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長岡氏は、とくに中学校の総合科目におけるオリンピック・パラリンピック教育の取り扱いについて、①ブラインドサッカーの体験、②留学生とのふれあいを通した国際理解教育、③古代オリンピックのスタート装置開発やオリンピック・パラリンピック新聞の作成等の事例について紹介しました。

 

 

4.ワークショップおよび発表

3校の事例紹介に続き、参加者によるワークショップを実施しました。学校区分のバランスに配慮した10グループを編成し、オリンピック・パラリンピック教育の実践アイデアについて、教科や学校の枠組みを超えて活発な議論を行いました。

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ワークショップ後には、各グループ5分の持ち時間で各アイデアに関するプレゼンテーションを行い、参加者およびオブザーバー間の投票により第5班のアイデアが最優秀賞に選ばれました。
各アイデアの写真は、下記よりご覧いただけます。

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1班:「ようこそ右代選手」

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2班:「2020フードオリンピック~おもてなし飯を考えよう~」

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3班:「茗荷谷学校オリンピック2015」

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4班:「日本文化を再発見しよう!」

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5班:「2020年あなたはオリパラにどう関わる?」

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6班:「2020年の自分~16歳の自分にできること(6年生)」

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7班:「つながろう~様々な人々と交流しよう」

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8班:「オリンピック・パラリンピック教育の可能性~理念を学ぼう~」

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9班:「オリンピック・パラリンピックの精神を日常に活かす」

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10班:「こんなオリンピックはいやだ~フェアプレーの視点から~」

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5.閉会あいさつ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA筑波大学の真田久氏(体育系教授・CORE運営委員長)はおわりに、2012年のロンドン大会で行われた英国のオリンピック・パラリンピック教育が今も約50%の学校で継続的に実践されている事例を紹介した上で、2020年やその先に向けて、各学校ですでに実践されている活動に「オリンピック・パラリンピック教育」という色付けをしていきたい旨を示しました。
また、第1回に続き全体コーディネーターを務めた筑波大学の宮崎明世氏(体育系准教授・CORE、写真中央)からは、今回のワークショップ形式から将来的には「アワード形式」、参加者が各学校で実践した事例を持ち寄って互いに報告する機会として発展させていく方向性が示されました。

平成27年度 文部科学省「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント調査研究事業」の受託

平成27年度 文部科学省「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント調査研究事業」の受託

筑波大学は、文部科学省より「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント調査研究事業」を受託し、2020年の東京大会に向けてオリンピック・パラリンピック教育の推進のための効果的手法等に関する実践的な調査研究を実施し、日本全国へオリンピック・パラリンピック・ムーブメントを波及させるための土台を整備することとなりました。日本全国から、まずは3地域において学校や地域におけるオリンピック・パラリンピック教育の実践的展開を実施し、その効果的な波及方策について検討します。

「オリンピック教育」Vol.3 2014年4月~2015年3月

「オリンピック教育」Vol.3 2014年4月~2015年3月

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この度、年次ジャーナル「オリンピック教育」vol.3を発行いたしました。

昨年度の事業報告や、オリンピック教育に関する論考を掲載しております。全文は、下記よりダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

「オリンピック教育」 Vol.3

なお、過去のバージョンは、下記のリンク先でご覧いただけますので、あわせてご参照ください。

「オリンピック教育」 Vol.2(前半:英語、後半:日本語)

「オリンピック教育」 Vol.1(前半:英語、後半:日本語)

「クーベルタン-嘉納 ユースフォーラム2015」開催報告

「クーベルタン-嘉納 ユースフォーラム2015」開催報告

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COREは、学校の枠を超えたイベント型のオリンピック教育の実践事業として、下記の通り「クーベルタン-嘉納ユースフォーラム2015」を開催いたしました。

【目 的】
1)オリンピック教育:日本の高校生にオリンピック・ムーブメントやオリンピズムを理解させる
2)選考:第10回国際ピエール・ド・クーベルタン・ユースフォーラムの参加者を選考する

【主 催】 筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)
【共 催】 特定非営利活動法人サロン2002(NPO法人サロン2002)
【後 援】 特定非営利活動法人日本オリンピックアカデミー(NPO法人JOA)
【協 力】 日本ピエール・ド・クーベルタン委員会

【期 日】 2015年3月13日(金)~15日(日)
【会 場】 筑波大学および筑波研修センター

【参加者】 高校生 男子17名、女子15名、計32名 および引率教諭(各校1名程度)
筑波大附属高校、筑波大学附属駒場高校、筑波大学附属坂戸高校、帝京高校、自由学園、中京大学附属中京高校

【プログラムとスケジュール概要】
◆3月13日(金)
12:00~12:30 受付
12:30~13:30 ガイダンスおよび参加校紹介
14:00~20:00 野外活動・飯盒炊爨
23:00 消灯
◆3月14日(土)
6:30 起床・体操
7:15 朝食
8:30~ 9:00 講義1) 国際ピエール・・ド・クーベルタン・ユースフォーラムとは
9:00~10:00 講義2) 嘉納治五郎
10:00~11:30 学内研修
11:30~12:30 講義3) クーベルタン
12:30~13:30 昼食・休憩
14:00~17:00 スポーツテスト(於陸上競技場)、クロスカントリー
18:30 夕食
19:30~21:30 オリンピズムについての討議
23:00 消灯
◆3月15日(日)
6:30 起床・体操
7:15 朝食
9:00~10:00 筆記テスト
10:30~12:00 総括・閉会式(終了後、解散)

1.国内版ユースフォーラムの実施に至るまで
2年に一度開かれる「国際ピエール・ド・クーベルタン・ユースフォーラム(YF)」に2011年(北京)、2013年(リレハンメル)と筑波大学附属高校の生徒2名が参加した。引率者として両大会に帯同し、世界中の高校生がオリンピズムを学びながら交流を深めていく姿を目の当たりにし、「日本でもYFができないだろうか」と考えた。
関連する諸機関と調整しながら、CORE主催、特定非営利活動法人サロン2002共催、特定非営利活動法人日本オリンピックアカデミー後援で2015年3月13日(金)~15日(日)、筑波大学で標記フォーラムを開催することになった。第10回国際YF(ピエスタニィ=スロバキア)への参加生徒7名の選考の場ではあるが、まずは日本の高校生にオリンピズムを学ばせる(感じてもらう)ことが目的である。日本独自のオリンピック教育を国内外に示すという意図は、「クーベルタン-嘉納ユースフォーラム」という名称に込められた。

2.クーベルタン-嘉納ユースフォーラム2015の実際
はじめての国内版ユースフォーラムの参加校は、筑波大学附属高校・附属駒場・附属坂戸と、趣旨に賛同した帝京高校・自由学園・中京大学附属中京高校である。男女15名、計30名の高校生が、さまざまな活動を通してオリンピズムを学び、交流を深めた。初日は学校紹介と「野性の森」での野外活動、2日目は嘉納治五郎やクーベルタンについての講義、陸上競技場でのスポーツテスト、英語によるグループ討議、最終日はグループ討議の発表と筆記テストと、盛り沢山な2泊3日であった。生徒の様子をみていると、このYFが、参加生徒にとって大変有意義で貴重な経験となったことがわかる。
今後も日本と世界をつなぐオリンピック教育の場として続けていきたい。

第1回オリンピック・パラリンピック教育授業づくりワークショップ

第1回オリンピック・パラリンピック教育授業づくりワークショップ

オリンピック教育プラットフォーム(CORE)は12月21日(日)、文部科学省、嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センターとの共催において、オリンピック・パラリンピック教育の授業づくりに関するワークショップを行いました。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が決定し、学校教育の場ではその教材としての取扱いに関心と期待が寄せられています。本ワークショップでは、これまでの実践例や理論的枠組みに関する情報を共有するとともに、各学校の先生方によるグループワークを実施しました。参加者は小・中・高・大の教員及び一般からグループワークの参加者が32名、オブザーバーとしての参加が17名でした。

ワークショップの冒頭、CORE運営委員長を務める筑波大学の真田久教授は、オリンピック・パラリンピック教育に関する国内外の状況をまとめ、1964年の東京大会、1998年の長野大会、そして直近の2014年ソチ大会における実践例を紹介しました。
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次に、学校における授業例として、以下の3名の先生方にご発表いただきました。
1.中学校「障がい者理解―ブラインドサッカー―」の事例
筑波大学附属中学校 長岡樹教諭
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長岡教諭からは、日本ブラインドサッカー協会の講師を招いて実施した体験的授業について報告いただきました。授業を通して、生徒が視覚障がい者に対する理解を深め、相手の立場に立って考えることの大切さを学習することができたと述べられました。

2.中学校「総合的な学習の時間」の事例
筑波大学附属中学校 國川聖子教諭
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國川教諭は、総合学習の時間を活用した「オリンピックコース」の実施について報告されました。新聞づくりや古代オリンピックの体験的授業、そして、国立スポーツ科学センターの講師を招き、スポーツを「支える」という視点で学習したことが紹介されました。

3.オリパラ教育推進校での事例
八王子市立横山第二小学校 上田隆司教諭
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上田教諭は、東京都が指定した教育推進校の一つとして、同校で行っている各取り組みについて報告されました。中でも、「よこにリンピック」の開催を通して、児童が調べ学習で得た知識をもとにイベントを企画、運営し、オリンピックやパラリンピックに関する理解を深めたことを紹介していただきました。

そして、コーディネーターを務めた筑波大学の宮崎明世准教授は、国際オリンピック委員会(IOC)が発行したツールキット(OVEP)を紹介し、以下の枠組みを提案したうえで、グループワークの進め方について説明を行いました。
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教科教育型:教科における教材としての活用
総合型:総合的な学習の時間の活用(教科を越えた実践)
行事・発表型:学校行事(文化祭・運動会など)の活用
イベント型:オリンピック教育を前面に出したイベント(講習会や体験教室など)の開催
生活型:日常生活(運動活動)にオリンピックを関連付けた活動
交流型:一校一国運動、他国の文化や言語を学ぶ、他国の学校などと交流する
その他

グループワークは、小学校から大学まで、32名の教員及び一般の参加者を8つのグループに分けて行われました。約20名のオブザーバーも参加し、90分にわたりディスカッションを行ってグループで一つの指導計画を完成させました。その後グループごとにプレゼンテーションを行い、参加者全員による投票が行われました。
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各班のまとめたプレゼンテーション資料を、以下に整理します。
1班:高校生・総合的な学習の時間:批判的な見方からオリンピックを考える。
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2班:小学校5・6年・総合的な学習の時間:パラリンピックを広めるための次世代リーダーを育成する。
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3班:小学校全学年・総合的な学習の時間:オリンピック教育を通して伝える時間を身に付ける。
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4班:小学校6年・社会科:世界と日本-日本とかかわりのある国について調べ、言葉や習慣を理解し異文化や自国の文化について学ぶ。
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5班:小学校・学校行事:運動会と文化祭に向けて各教科、総合の時間を使って学校全体としてオリンピック教育に取り組む。
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6班:中高・総合的な学習の時間::オリンピックに関する水中運動を通じて日本の国土・歴史と身体運動の関係を知る。
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7班:中学3年体育理論:世界の国々のオリンピック競技にまつわるエピソードを知ることで世界の国々の現状を知る。
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8班:特別支援高校2年・総合的な学習の時間:オリンピック・パラリンピックに関する新聞づくりを通じて世界の国を知る。
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閉会式では、参加者全員の投票により最優秀発表に5班が選出されました。そして、文部科学省オリンピック・パラリンピック室長の浅野敦行氏から、今後の全国展開に向けてコメントをいただきました。

今回のワークショップでは、実際に授業を展開される学校の先生方同士で情報の共有が行われ、オリンピック・パラリンピック教育に関する具体的な実践例が創られました。COREでは、本ワークショップを毎年開催し内容を深めていくとともに、「実践」と「研究」の両面からオリンピック教育・パラリンピック教育の普及、発展に努めてまいります。

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オリパラフォーラム2014を開催しました!

オリパラフォーラム2014を開催しました!

2014年10月4日(土)、文部科学省およびつくば国際スポーツアカデミー(TIAS)との共催で、オリパラフォーラム2014を開催いたしました。
会場の東京国際フォーラムには120名を超える参加をいただき、ニコニコ動画の生中継では約23,000を超えるアクセスをいただきました。
当日の動画は、下記サイトよりご覧いただけます。(録画視聴の場合、有料会員登録が必要です)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv192213690

第1部 1964年のオリンピック教育体験
 1.オリンピック国民運動と教育
  筑波大学研究員 大林太朗
 2.各教科でのオリンピック学習
  八王子市立横山第二小学校 上田隆司教諭
  ・社会科「平和な社会と日本」
  ・体育科「友情のメダル、ロードローラーの表現運動」
 3.生活指導等でのオリンピック学習
  筑波大学講師 江上いずみ
  ・1964年のマナー教育

第2部 2020年オリンピック・パラリンピック教育への展望
 1.各教科でのオリンピック・パラリンピック教育
  八王子市立横山第二小学校 上田隆司教諭
 2.特別支援学校におけるオリンピック・パラリンピック教育について
  筑波大学附属大塚特別支援学校 根本文雄教諭
 3.グローバルマナー、おもてなし教育として
  筑波大学講師 江上いずみ

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第5回オリンピック教育フォーラム

第5回オリンピック教育フォーラム

2014年6月24日(火)、COREは第5回目となるオリンピック教育フォーラムを開催しました。
今回は筑波大学附属中学校、附属坂戸高等学校の担当教員から2013年度に実施された取り組みが紹介され、ディスカッションでは、2020年東京大会に向けたオリンピック教育・パラリンピック教育の実践方法について議論を行いました。文部科学省や東京都教育庁からの来賓を含め、計37 名にご来場いただきました。

1. 開会挨拶
石隈利紀(筑波大学副学長、附属学校教育局教育長)
2. 平成26年度CORE事業計画について
真田 久(筑波大学体育系、CORE事務局長)
3. ソチオリンピック・パラリンピックにおけるオリンピック教育プログラムに関する調査報告
大林太朗(CORE事務局)
4. 実践報告
・附属坂戸高等学校での取り組み
渡曾愛梨(附属坂戸高等学校)
・附属中学校での取り組み
長岡 樹 (附属中学校)
5. ディスカッション「オリンピック教育の実践をどのように体系化し、発信を行うか」
司会:荒牧亜衣(筑波大学体育系、CORE事務局)
6. 講評
引場信治様(東京都教育庁)

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