カテゴリー別アーカイブ: New Topics / ニュース

2/11 京都府のスポーツ文化を発信する

2/11 京都府のスポーツ文化を発信する

京都チラシ_1

筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)では、スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」の推進にあたり、下記の公開フォーラムを開催いたしました。

京都府のスポーツ文化を発信する
平成28年度 スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」
公開フォーラム

1.趣 旨
・ 2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会に向けて、京都府における気運の醸成を図る。
・ 京都府民として大会にどのように関わり、世界に何を発信できるのか。地元ゆかりのアスリートとともに、京都府だからこそ展開できるオリンピック・パラリンピック・ムーブメントについて考える機会とする。

2.主催団体
主催:筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)、京都府教育委員会
後援:京都新聞

3.期 日 平成29年2月11日(土)13:30~16:30
4.場 所 金剛能楽堂http://www.kongou-net.com/
〒602-0912 京都府京都市上京区烏丸通中立売上ル
5.参加費用 無料

登壇者等の詳細は、チラシをご覧ください。

2/5 茨城県のスポーツと教育を展望する

2/5 茨城県のスポーツと教育を展望する

茨城チラシ_1

筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)では、スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」の推進にあたり、下記の公開フォーラムを開催いたしました。

茨城県のスポーツと教育を展望する
平成28年度 スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」公開フォーラム

1.趣 旨
・ 2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会に向けて、茨城県における気運の醸成を図る。
・ 茨城県民として大会にどのように関わり、大会を通して何を発信できるのか。地元ゆかりのアスリートとともに、茨城県だからこそ展開できるオリンピック・パラリンピック・ムーブメントについて考える機会とする

2.主 催:筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)
3.共 催:茨城県教育委員会
3.期 日:平成29年2月5日(日)13:30~16:00
4.場 所:三の丸ホテル3階ジェンティールhttp://www.sannomaru-hotel.co.jp/
(310-0011茨城県水戸市三の丸2-1-1)
5.参加費用:無料

登壇者等の詳細は、チラシをご覧ください。

2/4 福岡県のスポーツと教育を展望する

2/4 福岡県のスポーツと教育を展望する

福岡チラシ_1

筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)では、スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」の推進にあたり、下記の公開フォーラムを開催いたしました。

福岡県のスポーツと教育を展望する
平成28年度 スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」公開フォーラム

1.趣旨
・ 2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会に向けて、福岡県における気運の醸成を図る。
・ 福岡県民として大会にどのように関わり、大会を通して何を発信できるのか。地元ゆかりのアスリートとともに、福岡だからこそ展開できるオリンピック・パラリンピック・ムーブメントについて考える機会とする。

2.主催団体
主催:筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)
後援:福岡県教育委員会

3.期日 平成29年2月4日(土)13:30~16:00

4.場所 FFBホール Cホール http://www.ffb.jp
(812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目10−19)

5.参加費用 無料

登壇者等の詳細は、チラシをご覧ください。

1/29 宮城県のスポーツと教育を展望する

1/29 宮城県のスポーツと教育を展望する

宮城チラシ_1

筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)では、スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」の推進にあたり、下記の公開フォーラムを開催いたしました。

宮城県のスポーツと教育を展望する
平成28年度 スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」公開フォーラム

1.趣 旨
・ 2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会に向けて、宮城県における気運の醸成を図る。
・ 宮城県民として大会にどのように関わり、世界に何を発信できるのか。地元ゆかりのアスリートとともに、宮城県だからこそ展開できるオリンピック・パラリンピック・ムーブメントについて考える機会とする。

2.主催団体
主催:筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)
共催:オリンピック・パラリンピック教育推進のための宮城県実行委員会
後援:河北新報社

3.期  日 平成29年1月29日(日)13:30~16:00

4.場  所 TKPガーデンシティ仙台勾当台ホール1(宮城県仙台市青葉区国分町3丁目6−1)

登壇者等詳細は、チラシをご覧ください。

JOA第4回ユース・セッション in つくば

JOA第4回ユース・セッション in つくば

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、オリンピズムを体験的に理解するためのユースセッションを開催致します。関東近郊の高校生がつくばに集い、オリンピック・ムーブメントやオリンピズムを学びます。クーベルタンや嘉納治五郎に関する専門的な講義を受け、IOCの教材ツールキットを用いた演習を行います。35c644a57e62d3d60b7abdd6dbef5fef-726x1024

Second International Colloquium of Olympic Studies and Research Centres

Second International Colloquium of Olympic Studies and Research Centres

8月2-3日、ブラジル・ポルトアレグレで第二回オリンピック研究センターコロキウム(Second International Colloquium of Olympic Studies and Research Centres)に出席し、研究発表を行いました。本コロキウムは、4年に一度、世界各国にあるIOC認可のオリンピック研究センターが一堂に会し、学術交流をおこなうものです。今回、COREは2020年の東京大会に向けた日本のオリンピック・パラリンピック教育に関する口頭発表およびポスター発表を行い、各機関との関連研究の推進に向けた意見交換を行いました。

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「オリンピック教育」vol.4 2015年4月~2016年3月

「オリンピック教育」vol.4 2015年4月~2016年3月

この度、年次ジャーナル「オリンピック教育」vol.4を発行いたしました。
昨年度の活動・事業報告や、オリンピック教育に関する論考を掲載しております。
全文は、下記よりダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

「オリンピック教育」vol.4 2015年4月~2016年3月

リンク

2015年8月29日、COREは日本オリンピックアカデミー(JOA)とともに、「オリンピック・ムーブメントの過去、そして未来−クーベルタンのヒューマニズムからポスト・ヒューマニズムへ−」を開催しました。「IOC百年」の著者の一人でもあるオットー・シャンツ氏(ドイツ、コブレンツ・ランダオ大学教授)を講師としてお招きし、2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据え、IOCの歴史を踏まえた現代のオリンピックムーブメントの課題と展望、特にポスト・ヒューマニズム(新しい科学技術により、前例の無い身体能力の進化)について議論を深めました。

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(オットー・シャンツ氏)

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(会場の様子) 

オリンピック・パラリンピック教育研修会

オリンピック・パラリンピック教育研修会

2015年8月28日(金)、筑波大学附属中学校・高等学校「桐陰会館」を会場に「オリンピック・パラリンピック教育研修会」を開催しました。 会場には教育関係者約100名が参加し、2020年の東京大会に向けたオリンピック・パラリンピック教育の推進について、今後の教育活動で求められる内容や視点について検討しました。 当日プログラムは、こちらからご覧ください。 講演会では、オリンピアン、パラリンピアンそれぞれの立場から、「フェアプレー:正しく競うこと」や「障がい者スポーツの理解促進」に関するトピックが提示され、IOCの教育研究センターとしてのCOREに期待が寄せられました。また、「グローバルマナーとおもてなしの心」を備えたスポーツボランティアの育成の必要性が提示されました。 最後にディスカッションでは、オリンピック・パラリンピック教育は多様な人々が共生する世界をめざすグローバル教育の柱である、とまとめられました。COREでは、今後も国際的な視野に立ち、教育プログラムの理論的、実践的検討を推進してまいります。    

第2回オリンピック・パラリンピック教育授業づくりワークショップ

第2回オリンピック・パラリンピック教育授業づくりワークショップ

筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)は2015年7月24日(金)、文部科学省、嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センターとの共催で、オリンピック・パラリンピック教育の実践的な授業づくりに関するワークショップを開催しました。

今回は、昨年度の12月に続く第2回の開催となります。東京都内の「オリンピック・パラリンピック教育推進校」の教員の方々に加え、宮城県、京都府、福岡県等遠方からも足をお運びいただき、ワークショップ参加者は52名、オブザーバー23名のご出席を賜りました。

1.開会あいさつ

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文部科学省オリンピック・パラリンピック室長の田中聡明氏より、今後のオリンピック・パラリンピック教育が2020年大会の無形のレガシーとして、またそれが将来の我が国における共生社会の実現につながることを示していただきました。

 

 

2.2020年に向けたオリンピック・パラリンピック教育

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筑波大学の真田久氏(体育系教授・CORE運営委員長)が、今後の教育プログラムを検討する際の柱となるオリンピック・バリュー(Excellence, Friendship, Respect)とパラリンピック・バリュー(Determination, Courage, Equality, Inspiration)について、実際のアスリートのエピソードを交えて紹介しました。
また、2020年の東京大会に向けて、日本の特色的な活動として「努力することの大切さ」、「心のバリアフリー」、「道徳教育への連携」、「文化プログラムとの連携」を意識したプログラムづくりを提案しました。

 

3.オリンピック・パラリンピック教育の実践報告

小学校および中学校における実践事例について、都内3校よりご発表いただきました。

1) 村越玉恵氏(葛飾小中一貫教育校高砂けやき学園 葛飾区立高砂小学校)

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村越氏は、東京都オリンピック・パラリンピック教育推進校の指定を受けた同校において、①「する・みる・ささえる」の多様なスポーツへの関わりの促進、②伝統的身体文化としての能の体験、③障害者アスリートとのふれあい(アーチェリー)、④児童個々の「おもてなし」アイデアの考案を含む教育実践について報告されました。

 

2) 脇本綾子氏(荒川区立瑞光小学校)

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脇本氏は、同じく東京都オリンピック・パラリンピック教育推進校としての児童の体力向上の成果を報告し、具体例として①年間を通した校庭解放の実施、②オリンピック、パラリンピック、デフリンピック選手とのふれあい事業、③「キンボール」(カナダのスポーツ)を通した地域交流(荒川区と連携)、④アスリートによるコーディネーショントレーニングの実践報告を行いました。

 

3)長岡樹氏(筑波大学附属中学校)

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長岡氏は、とくに中学校の総合科目におけるオリンピック・パラリンピック教育の取り扱いについて、①ブラインドサッカーの体験、②留学生とのふれあいを通した国際理解教育、③古代オリンピックのスタート装置開発やオリンピック・パラリンピック新聞の作成等の事例について紹介しました。

 

 

4.ワークショップおよび発表

3校の事例紹介に続き、参加者によるワークショップを実施しました。学校区分のバランスに配慮した10グループを編成し、オリンピック・パラリンピック教育の実践アイデアについて、教科や学校の枠組みを超えて活発な議論を行いました。

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ワークショップ後には、各グループ5分の持ち時間で各アイデアに関するプレゼンテーションを行い、参加者およびオブザーバー間の投票により第5班のアイデアが最優秀賞に選ばれました。
各アイデアの写真は、下記よりご覧いただけます。

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1班:「ようこそ右代選手」

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2班:「2020フードオリンピック~おもてなし飯を考えよう~」

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3班:「茗荷谷学校オリンピック2015」

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4班:「日本文化を再発見しよう!」

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5班:「2020年あなたはオリパラにどう関わる?」

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6班:「2020年の自分~16歳の自分にできること(6年生)」

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7班:「つながろう~様々な人々と交流しよう」

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8班:「オリンピック・パラリンピック教育の可能性~理念を学ぼう~」

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9班:「オリンピック・パラリンピックの精神を日常に活かす」

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10班:「こんなオリンピックはいやだ~フェアプレーの視点から~」

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5.閉会あいさつ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA筑波大学の真田久氏(体育系教授・CORE運営委員長)はおわりに、2012年のロンドン大会で行われた英国のオリンピック・パラリンピック教育が今も約50%の学校で継続的に実践されている事例を紹介した上で、2020年やその先に向けて、各学校ですでに実践されている活動に「オリンピック・パラリンピック教育」という色付けをしていきたい旨を示しました。
また、第1回に続き全体コーディネーターを務めた筑波大学の宮崎明世氏(体育系准教授・CORE、写真中央)からは、今回のワークショップ形式から将来的には「アワード形式」、参加者が各学校で実践した事例を持ち寄って互いに報告する機会として発展させていく方向性が示されました。