京都市立塔南高等学校

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目標・ねらい

1.障がい者スポーツを通して個々の可能性を発見し、様々なことに対する偏見と誤解を払拭し、多様な状況に対応できる、考える力のある生徒を育てる一助とする。

2.車いす体験や交流試合、選手との対話を通じて障がい者に対する理解を深めるとともに、共生の大切さを学び、また自分の生き方を考える機会とする。

3.障がいのある人が住みやすくなるために、社会はどう変わらなければならないかを考える機会とする。

実践の内容

車いすバスケットボールの選手の皆さんをお迎えして、お話を聞かせてもらったり、実際に車いすに乗ってゲームを経験したりすることによって、「共に生きる社会」についての考えを深めた。

実践の成果

アンケートの「受ける前の気持ちはどうでしたか」については、ほとんどの生徒が「楽しみだった」と答え、「体験形式の学習をどう思いますか」については、「とてもよかった又はよかった」と答え、「車いすスポーツ体験講座があれば参加してみたいか」については、「参加したい又は参加してもよい」と答えた。

感想文は、長文のものが多くて到底まとめきれないが、多かった内容の一例をあげると「・・・お話を聞かせてくださった方が、良いことをする勇気、悪いことをやめる勇気、あきらめへんかったらやりたいことは叶うってことをおっしゃって、私も何でもやりたいことはあきらめずに頑張ろうと思った。どこかで困ってる人を見かけたら、声をかけてみる。それもひとつの勇気やと思うから少しでも力になりたいと思う。・・・」というふうに選手の方々の姿を通して、大きな感動を手に入れた生徒が多かった。

塔南