宮城県オリンピック・パラリンピック教育ワークショップ

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(1)開催概要

日 時:平成29年2月16日(木)14時00分〜16時30分
会 場:仙台市民会館 第4会議室
主 催:オリンピック・パラリンピック教育推進のための宮城県実行委員会
筑波大学オリンピック教育プラットフォーム
参加者:23名

プログラム:
14:00〜 開会挨拶
宮城県教育庁スポーツ健康課スポーツ振興専門監 小幡佳彦
14:05〜 事業報告
茨城県、京都府、福岡県における事例紹介
筑波大学体育系准教授 宮﨑明世
14:25〜 休憩
14:30〜 グループワーク①:情報交換
(異なる校種でグループを作り情報交換を行う)
15:00〜 グループワーク②:新しいアイデア
(同じ校種でグループを作り新しいアイデアを話し合う)
15:45〜 グループワーク③:発表
(話し合った内容をグループごとに発表する)
16:10〜 講評
筑波大学体育系 准教授 宮﨑明世
16:15〜 報告書作成について
アンケート記入

(2)内容

本ワークショップでは、本年度の宮城県オリンピック・パラリンピック教育推進校における実施事例を共有すること及び新しいアイデアを話し合うことを目的として、グループワーク及び各グループによる討議内容の発表が行われた。
茨城県、京都府、福岡県における事例紹介ではオリンピアンやパラリンピアンなどゲストスピーカを呼ぶ講演形式の授業やプロスポーツチームの協力によるブラインドサッカー体験などの事例が紹介された。教科横断的な実践が行われている点、地域にちなんだスポーツや文化を踏まえた実践、2020年東京大会の事前合宿地の誘致と関係した実践が行われていることが指摘された。
グループワークでは、まず異なる校種によって5グループを編成し、各校における取り組みについて情報交換が行われた。続いて、同じ校種が集まるように6グループに再構成し、次年度に向けた教育実践ついて話し合いが行われた。最後に、各グループから発表がされ、する、みる、支えるスポーツを用いた実践事例の提案や、講演、体験型授業を通しアスリートと出会うことにより児童、生徒に良い影響がもたらされること、学校ごとの特色を活かした学習内容を計画すること等が報告された。