教育レガシー共創フォーラム 2016 in 福岡

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160306

西日本新聞における開催報告紙面はこちらからご覧いただけます。

(1)開催概要

テーマ:オリンピック・パラリンピックがつなぐ、人・地域・世代
日 時:平成28年2月7日(日)13時30分〜16時00分
会 場:エルガーラホール8階大ホール
主 催:筑波大学オリンピック・パラリンピック・ムーブメント推進プロジェクト
後 援:福岡県教育委員会、西日本新聞社
参加者:150名
プログラム:
13:30〜 開会挨拶
真田 久 筑波大学オリンピック・パラリンピック・ムーブメント推進プロジェクト副委員長
13:35〜 基調講演
「ゴール無限」
君原健二 メキシコシティオリンピック銀メダリスト
14:35〜 オリンピック・パラリンピック教育事例紹介
村山直樹 福岡県体育研究所指導主事
15:00~ パネルディスカッション
「オリンピック・パラリンピックがつなぐ人・地域・世代」
君原健二
長田弘幸 長野、ソルトレークシティ、トリノ、バンクーバーパラリンピック シットスキー代表
楢﨑教子 柔道女子52kg級アトランタオリンピック銅メダリスト、シドニーオリンピック銀メダリスト、福岡教育大学准教授
山本浩之 ロンドン、リオデジャネイロパラリンピック車いすマラソン代表
真田 久 (コーディネーター)

(2)内容

本フォーラムでは、「オリンピック・パラリンピックがつなぐ、人・地域・世代」をテーマに、君原氏の基調講演、福岡県の推進校におけるオリンピック・パラリンピック教育の実践報告、そしてオリンピアン、パラリンピアンを含めたパネリストによるディスカッションを行った。オリンピック・パラリンピックを契機として、地域や世代を越えた交流を推進することの意義やその可能性について議論し、今後のオリンピック・パラリンピック・ムーブメントの推進の方向性を検討する良い機会となった。
フォーラムの様子を掲載した新聞広告記事に関するアンケートでは、オリンピック・パラリンピック教育の推進に向けた積極的な意見、特にパラリンピックやマイナースポーツへの関心の高まりに関する回答が多くみられた。読者は、競技大会だけではないオリンピック・パラリンピックへの多様な側面についての興味を深め、大会を契機とした国や地域を越えた交流への期待を高めたことが示唆される。

fukuoka1君原健二氏
fukuoka2会場の様子