福岡県オリンピック・パラリンピック・ムーブメント推進校セミナー

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(1)開催概要

日 時:平成27年11月16日(月)14時30分~17時00分
場 所:電気ビル共創館3階
主 催:スポーツ庁、筑波大学オリンピック・パラリンピックムーブメント推進プロジェクト
共 催:オリンピック・パラリンピック教育推進福岡県実行委員会
参加者:推進校教員 24名 ※発表者、運営スタッフを除く
プログラム:
14:30~ 開会挨拶
丸山晴幹 福岡県教育庁教育振興部体育スポーツ健康課参事
14:35〜 オリンピック・パラリンピック・ムーブメント調査研究事業概要説明
大林太朗 筑波大学オリンピック教育プラットフォーム事務局
島田直樹 本事業地域連携事務局、株式会社電通
15:00~ オリンピック・パラリンピック教育 実践事例紹介
「小中学校におけるオリンピック・パラリンピック教育」
荒牧亜衣 筑波大学体育系特任助教
「附属中・高等学校におけるオリンピック・パラリンピック教育」
藤原亮治 筑波大学附属坂戸高校
「特別支援学校におけるオリンピック・パラリンピック教育-アスリートから教えてもらったこと-」
石飛了一 筑波大学附属大塚特別支援学校
「おもてなしの心と異文化理解」
江上いずみ 筑波大学客員教授
16:30〜 本事業事務手続きに関する説明
物部倫明 福岡県教育庁教育振興部体育スポーツ健康課体育・健康教育班指導主事
推進校に対する支援について
山田裕二 福岡県体育研究所総括指導主事
16:50〜 質疑応答・アンケート記入
16:55~ 閉会挨拶
真田 久 筑波大学オリンピック・パラリンピック・ムーブメント推進プロジェクト副委員長

(2)内容

本セミナーでは、本事業概要について推進校に説明を行うとともに、各校における実践内容の検討に際し、福岡県体育研究所のサポートや外部講師招聘による講演会、実技授業の支援について紹介があった。また、オリンピック・パラリンピック教育を行う意義や、オリンピックの価値、パラリンピックの価値について紹介があり、筑波大学附属学校における実践事例や発展可能性についても報告があった。
当日のアンケートからは、年度途中からの開始や、校内での共通理解の不足等さまざまな課題の指摘とともに、オリンピック・パラリンピック教育についての理解が具体的な実践事例の紹介を通して深まったとの意見が散見された。