福岡県立福岡特別支援学校

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目標・ねらい

・障害の実態に応じたルールでプレーすることで、自分にもできるという自信を持つ。
・自分の能力を精一杯活用し、自身の課題に挑む。
・連携する中でチームメイト個々の能力を生かし合い、各自の役割を果たす。
・相手チームの選手を尊重し、フェアプレーの精神でプレーする。

実践の内容

1 準備運動
主運動につながる運動を8分程度実施している。各自の課題を設定し、仲間や担当教師と一緒に取り組んだ。
2 ボッチャ
①ボッチャ並びにパラリンピックに興味を持たせるために映像を活用してパラリンピックの正式種目であるボッチャを紹介した。
②ボッチャを楽しむため、各自で課題を設定して練習を行った。
・転がす練習
・距離感をつかむ練習
・的の中に入れる練習
・ボールに当てる、ボールを避ける練習
③ボッチャ大会を行った。

3 ハンドサッカー
①ハンドサッカー並びに障害者スポーツに興味を持たせるために映像を活用して障害者スポーツのハンドサッカーを紹介した。
②ハンドサッカーを楽しむため、各自で課題を設定して練習を行った。
・ボールを保持して移動、パス、シュート、ディフェンス等の練習に取り組む。
・簡易化されたルールでのゲームを行い、ハンドサッカーを楽しむ。
③ハンドサッカー大会を行った。
・対戦表の作成、開、閉会式の運営、ゲームの進行(審判)等、可能な限り児童生徒が行えるようにした。

実践の成果

○ルールや補助具を工夫したことで、各自が自信を持って取り組むようになった。
○仲間を意識させることで、周りへの言葉かけが増えた。
○ボッチャやハンドサッカーを通して、他の障害者スポーツやパラリンピック、オリンピックに興味を持つことができた。
○仲間と協力して取り組むことで、一緒に喜んだり悔しがったりして運動を楽しむことができた。