(宮城県)気仙沼市立条南中学校

(宮城県)気仙沼市立条南中学校

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

【目的・ねらい】

オリンピック選手であり,現日本フェンシング協会女子フルーレコーチ,そして本学校卒業生である菅原智恵子氏の経験や思いに触れることで,オリンピックやパラリンピックへの理解を深めるとともに関心を高める。

【実践内容等】

期日  平成28年11月15日(火) 10:40 ~ 12:20
演題  「志が未来を拓く -オリンピックへの道から見えたもの-」
講師  日本フェンシング協会 女子フルーレコーチ  菅原 智恵子氏
・2004年 アテネオリンピック 15位
・2005年 ワールドカップ中国大会 優勝
・2007年 アジア選手権大会 3位
・2007年 世界選手権 フルーレ団体 銅メダル
・2008年 アジア選手権大会 フルーレ優勝
・2008年 北京オリンピック 7位入賞
・2012年 ロンドンオリンピック 7位入賞

内容
・親からの教え
うそをつかない 継続すること
・明るく素直で一生懸命
引き寄せの法則 一生懸命頑張っている人の周りにはサポーターが集まる
・夢・目標
達成できるとは限らない
向かって頑張るなら必ずよい方向に向かっていく

(実践上の工夫点、留意点等)
講演会は,オリンピックをより身近に感じることができるように,フェンシングの実際の映像を解説付きで見たり,オリンピックで実際に着たウェアーを飾ったりして行った。

(成果)
・この講演会をとおして,2020年に行われる東京オリンピック・パラリンピックに対する興味・関心が高くなった。
・卓越性を追求するというメッセージの具現化について考えた。
・スポーツを行ったり,観戦したりする楽しさを,講演会をとおして高めることができた。
・来年度,南東北開催のインターハイにおいて,気仙沼で行われるフェンシングの話題が多く出るようになった。

【オリンピック・パラリンピック教育の実施に伴う問題点】

・2020年に行われる東京オリンピック・パラリンピックにおいて,いろいろな形で生徒が関われるように,オリンピックの価値である「卓越,友情,敬意/尊重」,パラリンピックの価値である「勇気,決意,鼓舞,平等」を意識して,教育にあたっていきたい。