福岡県地域ワークショップ

福岡県地域ワークショップ

 2019年2月25日(月)に福岡リーセントホテルにおいて、福岡県地域ワークショップ(「平成30年度オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」福岡県オリンピック・パラリンピック教育推進校ワークショップ)が開催されました。詳細につきましては、以下の内容をご覧下さい。
   PDF版はこちら → 20190225 福岡県地域ワークショップ

日  時:平成31年2月25日(月) 14時00分〜16時30分
場  所:福岡リーセントホテル  2階 芙蓉の間
         〒812-0053 福岡市東区箱崎2-52-1
参加者数:31名

【プログラム】
14:00〜 開会行事
              福岡県教育庁教育振興部体育スポーツ健康課総括指導主事 笠井 康行
14:10〜 福岡県におけるオリンピック・パラリンピック教育実践事例紹介
                福岡県教育庁教育振興部体育スポーツ健康課指導主事 村山 直樹
14:40〜 全国におけるオリンピック・パラリンピック教育実践事例紹介
                              筑波大学体育系研究員 鈴木 王香
《 休憩 15分 》
15:25〜 各学校における実践内容のグループ交流及び報告
16:25〜 諸連絡                             福岡県教育庁教育振興部体育スポーツ健康課指導主事 村山 直樹
16:30〜 閉会行事

【プログラム詳細】
・開会行事
 福岡県教育庁教育振興部体育スポーツ健康課総括指導主事笠井氏より開会挨拶がなされた。
・福岡県におけるオリンピック・パラリンピック教育実践事例紹介
 福岡県教育庁教育振興部体育スポーツ健康課指導主事村山氏より、福岡県における実践事例について紹介がなされた。それらの実践を踏まえ、今後のオリパラ教育の実践における提案がなされた。
・全国におけるオリンピック・パラリンピック教育実践事例紹介
 筑波大学体育系研究員鈴木氏より、本事業の経緯及び他地域での実践事例について紹介がなされた。オリンピアン・パラリンピアン派遣プロジェクトや各関係団体、ホストタウンを活用した実践等の紹介がなされた。
・各学校における実践内容のグループ交流及び報告
 6つのグループに分かれて、各推進校の実践報告及び来年度の実践におけるアイディアについて話し合いがなされた。その後、各グループの代表者によりオリパラ教育を実践した課題及び今後の取組について発表が行われた。詳細な内容は以下の通りである。
 課題
 ・単発の授業で終わってしまったこと
 ・保護者及び地域住民への計画的な呼びかけ
 ・校内での推進体制の構築 等
 今後の取組
 ・予算に頼らない実践
 ・実践の上での「ねらい」の明確化
 ・継続をして実践するために年間計画への位置付け 等
・諸連絡
 福岡県教育庁教育振興部体育スポーツ健康課指導主事村山氏より諸連絡があり、散会した。