京都市地域ワークショップ

京都市地域ワークショップ

 2019年2月27日(水)に京都市総合教育センターにおいて、京都市地域ワークショップ(成30年度オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業京都市オリンピック・パラリンピック教育推進事業ワークショップ・報告会)が開催されました。詳細につきましては、以下の内容をご覧下さい。
   PDF版はこちら → 20190227 京都市地域ワークショップ

日  時:平成31年2月27日(水) 15時30分〜17時00分
場  所:京都市総合教育センター   第1研修室
        〒600-8023 京都市下京区河原町通仏光寺西入
参加者数:34名

【プログラム】
15:30〜 開会挨拶
                   京都市教育委員会体育健康教育室体育課長 近藤 哲夫
                             筑波大学体育系教授 真田  久
15:35〜 全国展開事業報告                  筑波大学体育系助教 大林 太朗
16:05〜 各推進校の実践内容についての情報交流
     ・ワークショップ
     ・グループワーク説明
     ・グループワーク
16:30〜 ワークショップ発表(5班)
16:45〜 講評                        筑波大学体育系教授 真田  久
16:55〜 諸連絡

【プログラム詳細】
・開会挨拶
 開会にあたり、京都市教育委員会体育健康教育室体育課長近藤氏及び筑波大学体育系教授真田氏より挨拶がなされた。
・全国展開事業報告
 筑波大学体育系助教大林氏より、本事業の経緯及び他地域での実践事例について紹介がなされた。また2020年以後のオリパラ教育の継続に向けて、教育課程・学校行事等への定着や外部講師招聘の人選・謝金等の視点から説明がなされた。
・各推進校の実践内容についての情報交流
 5つのグループに分かれて、各推進校の実践報告及び成果や課題、今後の実戦について話し合いがなされた。その後、各グループの代表者によりオリパラ教育を実践した成果及び課題について発表が行われた。詳細な内容は以下の通りである。
 成果
 ・障がい者理解が深まり、パラスポーツへの興味が高まったこと
 ・高等学校の工業科ではパラスポーツを用具に着目して学ぶことができたこと
 ・アスリートの講演が児童生徒の心に響いたこと 等
 課題
 ・外部講師の確保
 ・全校児童生徒での実施 
 ・低学年での実施の際のねらいと成果の相違 等
・講評
 筑波大学体育系教授真田氏より、本ワークショップについての講評がなされた。
・諸連絡
 京都市教育委員会事務局体育健康教育室学校体育担当課長補佐小根田氏より諸連絡がなされ、散会した。