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「オリンピック教育」vol.6 2017年4月〜2018年3月

「オリンピック教育」vol.6 2017年4月〜2018年3月

この度、年次ジャーナル「オリンピック教育」vol.6を発行いたしました。
昨年度のオリンピック教育に関する活動・実践報告や、調査報告を掲載しております。
全文は、下記よりダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

「オリンピック教育」vol.6

平成29年度スポーツ庁委託事業オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業実践事例集

平成29年度スポーツ庁委託事業オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業実践事例集

この度、「平成29年度スポーツ庁委託事業オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業実践事例集」を発行いたしました。
平成29年度に、全国各地の推進校で実施された特徴的なオリンピック・パラリンピック教育の事例を掲載しております。
平成30年度以降の実践に向けた参考資料となれば幸いです。
全文は、下記よりダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

平成29年度スポーツ庁委託事業オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業実践事例集

※一部記載内容に誤りがございましたので、ここに訂正し、お詫び申し上げます。

【該当箇所】 P.32 水戸市立緑岡中学校
(誤)
8.課題
(1) 講演会後の生徒のボランティアに対する意識の変容が大きく、相手を思いやる気持ちが普段の行動においても前面に出るようになった。
(2) 相手を気遣う心遣いが、所作にも表れるようになり、分離礼などを意識するようになった。
(3) マラソンボランティアは、あいにくの土砂降りの中であったが、最後までさわやかな笑顔を絶やすことなく献身的に取り組んでいた。
(4) 単に給水を行うだけでなく、声をからしランナーを声援し続けるなど、 心から相手を思う行動が、参加した全生徒にみることができた。
(正)
8.課題
(1)ボランティアの精神や相手を思いやる気持ちは育ってきているが、オリパラに対して今後どう関わっていくことができるかが、具体的に見えてこない。
(2)オリパラ事業の啓発パンフレットや資料などが身近にあると、継続的に意識付けが図れるのではないか。

平成30年度スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」全国セミナー(第2回)実施報告

平成30年度スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」全国セミナー(第2回)実施報告

本セミナーでは、平成30年度スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」の開始にあたり、本事業の概要やオリンピック・パラリンピック教育に関する具体的な実践例の紹介、関係団体の事業と関連する教材等に関する情報を共有し、各地域拠点における効果的な事業推進に向けた意見交換を行いました。

主催:筑波大学・日本体育大学・早稲田大学
日時:2018年7月25日(水)14:00~17:15(受付:13:30~)
場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎119(116・117)

【プログラム】

  • 開会あいさつ

スポーツ庁オリンピック・パラリンピック課 課長 勝又正秀

  • 事業概要説明

筑波大学体育系 教授 真田久

  • 各学校段階におけるオリンピック・パラリンピック教育の実践例について

筑波大学体育系 助教 大林太朗
日本体育大学 特別研究員 秋和真澄
早稲田大学オリンピック・パラリンピック教育研究センター 研究員 岡田悠佑

  • 関係団体事業および教材等について

東京2020組織委員会 アクション&レガシー担当課長(教育担当) 塩見絢子
東京都教育庁 指導部 指導企画課 指導主事 小宮山詠美
日本財団パラリンピックサポートセンター 推進戦略部 プロジェクトリーダー 山本恵理
内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局 参事官補佐 栗田信行
WOWOW 制作局 制作部 「WHO I AM」 チーフプロデューサー 太田慎也

(休憩・移動)

  • 全国中核拠点(担当大学)と各地域拠点の打ち合わせ

116:早稲田大学+担当地域拠点
117:日本体育大学+担当地域拠点
119:筑波大学+担当地域拠点

 

【プログラム詳細】

1)事業概要説明
筑波大学の真田 久教授より、本事業の趣旨・目的、オリンピック・パラリンピック教育の歴史や意義について説明がなされた。

2)各学校段階におけるオリンピック・パラリンピック教育の実践例について
筑波大学、日本体育大学、早稲田大学より、各担当地域拠点の特徴的な実践例の紹介がなされた。

 

3)関係団体事業および教材等について
・東京2020組織委員会より、東京2020教育プログラム(ようい、ドン!)の展開や、教材や情報の取得方法について説明がなされた。また、マスコットや、大会ボランティアについての周知がなされた。
・東京都教育庁より、東京都におけるオリンピック・パラリンピック教育の取組概要、東京都公立学校パラスポーツ交流大会、教員研修会、パラスポーツ指導者講習会ついて説明がなされた。
・日本財団パラリンピックサポートセンターより、国際パラリンピック委員会公認教材「I’m POSSIBLE」について説明がなされた。
・内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局より、東京大会を契機とする共生社会の実現に向けた「心のバリアフリー」のアニメーション教材について説明がなされた。
・WOWOWより、パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」の説明がなされた。

4)全国中核拠点(担当大学)と各地域拠点の打ち合わせ
各地域拠点とその担当大学に分かれ、より具体的な打ち合わせが行われた。

・筑波大学+ 宮城県、和歌山県、愛媛県、京都市
・日本体育大学+ 千葉県、大分県、神戸市
・早稲田大学+ 岩手県、岐阜県、広島県、熊本県、静岡市

平成30年度スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」全国セミナー(第1回)実施報告

平成30年度スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」全国セミナー(第1回)実施報告

本セミナーでは、平成30年度スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」の開始にあたり、本事業の概要やオリンピック・パラリンピック教育に関する具体的な実践例の紹介、関係団体の事業と関連する教材等に関する情報を共有し、各地域拠点における効果的な事業推進に向けた意見交換を行いました。

主催: 筑波大学・日本体育大学・早稲田大学
日時:2018年5月18日(金)14:00~17:00(受付:13:30~)
場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎119(117・118)講義室

【 プログラム 】

  • 開会あいさつ

勝又正秀 スポーツ庁オリンピック・パラリンピック課 課長

  • 事業概要説明

真田 久 筑波大学体育系 教授

  • 各学校段階におけるオリンピック・パラリンピック教育の実践例について

大林太朗 筑波大学体育系 助教
秋和真澄 日本体育大学 特別研究員
吉永武史 早稲田大学オリンピック・パラリンピック教育研究センター 主幹研究員

  • 関係団体事業および教材等について

塩見絢子 東京2020組織委員会 アクション&レガシー担当課長(教育担当)
河野浩二 東京都教育庁指導部 オリンピック・パラリンピック教育推進担当課長
本山勝寛 日本財団パラリンピックサポートセンター 推進戦略部/広報部 ディレクター
栗田信行 内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局 参事官補佐

(休憩・移動)

  • 全国中核拠点(担当大学)と各地域拠点の打ち合わせ

117:早稲田大学(担当地域拠点)
118:日本体育大学(担当地域拠点)
119:筑波大学(担当地域拠点)

【プログラム詳細】

1)事業概要説明
筑波大学の真田久教授より、本事業の趣旨・目的、オリンピック・パラリンピック教育の歴史や意義について説明がなされた。

2)各学校段階におけるオリンピック・パラリンピック教育の実践例について
筑波大学、日本体育大学、早稲田大学より、各担当地域拠点の特徴的な実践例の紹介がなされた。

3)関係団体事業および教材等について
・東京2020組織委員会より、東京2020教育プログラム(ようい、ドン!)の展開や、教材や情報の取得方法について説明がなされた。
・東京都教育庁より、東京都におけるオリンピック・パラリンピック教育の取組概要や、平成29年度の実施状況とその結果について説明がなされた。
・日本財団パラリンピックサポートセンターより、国際パラリンピック委員会公認教材「I’m POSSIBLE」について説明がなされた。
・内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局より、東京大会を契機とする共生社会の実現に向けた「心のバリアフリー」のアニメーション教材について説明がなされた。

4)全国中核拠点(担当大学)と各地域拠点の打ち合わせ
各地域拠点とその担当大学に分かれ、より具体的な打ち合わせが行われた。

117:早稲田大学 (岩手県、香川県、埼玉県、滋賀県、静岡県、広島県、札幌市、横浜市)
118:日本体育大学 (石川県、高知県、千葉県、栃木県、長崎県、新潟市、兵庫県、北海道、大阪市、千葉市)
119:筑波大学 ( 愛知県、茨城県、京都府、群馬県、福岡県、福島県、山口県、北九州市)

平成30年度スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」の受託について

平成30年度スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」の受託について

筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)では、平成30年度スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」の全国中核拠点(Aタイプ)として、全国各地におけるオリンピック・パラリンピック教育の展開を支援しています。

  • 事業趣旨

2020年に向けて、オリンピック・パラリンピックへの国民の関心を高め、スポーツの価値や効果の再確認を通じ、国際的な視野を持って世界の平和に向けて貢献できる人材を育成するため、全国各地においてオリンピック・パラリンピック教育を推進する。

  • 筑波大学(CORE):全国中核拠点(Aタイプ)の主な役割

① スポーツ庁および関係団体により構成される「全国中核拠点会議」への参画、効果的なオリンピック・パラリンピック教育の方法を検討
② 全国研修会(セミナー・ワークショップ)、各地域拠点における教員研修会および推進校等におけるオリンピック・パラリンピック教育の実践を支援
③  地域一般の機運を高める公開フォーラム(各地域の教育実践の紹介、オリンピアンやパラリンピアン等による講演会・体験会)を実施

昨年度までの本事業の経緯は、こちらからご覧ください。
(平成29年度)http://core.taiiku.tsukuba.ac.jp/project29
(平成28年度)http://core.taiiku.tsukuba.ac.jp/project28
(平成27年度)http://core.taiiku.tsukuba.ac.jp/project
(参考:スポーツ庁事業概要資料)
H30???????? (第一回)資料

平成29年度スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」全国ワークショップ実施報告

平成29年度スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」全国ワークショップ実施報告

平成29年度スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」の成果報告会として、2018年3月5日(月)に筑波大学東京キャンパス文京校舎にて「全国ワークショップ」を開催いたしました。

【プログラム】

  • 開会あいさつ

宮﨑明世 筑波大学准教授
勝又正秀 スポーツ庁オリンピック・パラリンピック課課長

  • 各大学担当の地域拠点における事業概要および全国フォーラム報告

大林太朗 筑波大学助教
佐藤 洋 日本体育大学特別研究員
岡田悠佑 早稲田大学研究員

  • パラリンピック教育普及啓発事業報告

岩佐正俊 朝日新聞社メディアビジネス局次長

  • 東京都における事例紹介

小宮山詠美 東京都教育庁指導部指導企画課指導主事

(休憩、移動)

  • 報告会およびグループ討議
  • 各グループで議論された内容の報告
  • 閉会あいさつ

関根正美 日本体育大学教授

1)各大学担当の地域拠点における事業概要および全国フォーラム報告
全国中核拠点である筑波大学、日本体育大学、早稲田大学から、今年度の各大学担当の地域拠点における地域セミナー・地域ワークショップ、各大学が主催した全国フォーラムの内容について報告を行いました。また、平昌冬季オリンピック・パラリンピックでの教育プログラムの調査報告や各大学が独自に作成している教育教材に関する紹介も行われました。

2)朝日新聞社によるパラリンピック教育普及啓発事業報告
朝日新聞社からは、今年度より実施されているパラリンピック教育普及啓発事業の報告がありました。事業概要とともに、教員および一般市民向けの障がい者スポーツに関する研修会の取り組みが紹介されました。

3)東京都教育庁による東京都の推進校におけるオリンピック・パラリンピック教育の事例紹介
東京都教育庁からは、東京都の推進校におけるオリンピック・パラリンピック教育の方針や実践事例を紹介いただきました。

4)グループ討議・発表
A 札幌市 岩手県 宮城県 福島県 千葉県 (北海道 埼玉県)
B 札幌市 福島県 茨城県 千葉県 静岡県 (埼玉県 横浜市)
C 千葉市 石川県 岐阜県 静岡県 京都市 (山梨県 愛知県)
D 京都府 大阪市 兵庫県 長崎県(埼玉県 山梨県 滋賀県)
E 京都府 広島県 福岡県 長崎県(岡山県 鹿児島県)
( )内はオブザーバー

参加した各地域拠点のコーディネーター等(計33名)を5グループに分け、討議を行いました。各グループ内で、各地域拠点における実践事例や成果、課題の共有を行い、それぞれの課題について次年度以降の取り組みに向けた検討が行われました。
各グループの代表者による発表では、各推進校でオリンピック・パラリンピック教育を実践することにより児童生徒のオリンピック・パラリンピックやスポーツへの関心が高まっていることが報告されるとともに、事業の開始時期や予算使途に関する課題も提示されました。

本ワークショップは、各関係団体や各地域拠点の学校間で多くの情報交換をし、今後のオリンピック・パラリンピック教育の継続・発展のために非常に有意義なものとなりました。

平成29年度スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピックムーブメント全国展開事業」全国フォーラム開催報告

平成29年度スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピックムーブメント全国展開事業」全国フォーラム開催報告

「復興五輪」と銘打たれた2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、東北からその機運を高めていこうという趣旨に基づき、2018年1月21日(日)にホテルメルパルク仙台にて「東北から盛り上げよう!みんなのオリンピック・パラリンピック」と題して全国フォーラムを開催いたしました。

フォーラムでは、宮城県のオリンピック・パラリンピック教育推進校による実際の学校現場における実践報告、東北ゆかりのアスリートによる講演会、そして市民参加によるフェンシングとボッチャの体験会が行われました。

1)宮城県オリンピック・パラリンピック教育推進校実践報告

石巻市立貞山小学校からは、普段の教育活動にいかにオリンピック、パラリンピックの価値を関連させるかという視点で報告がなされました。特徴的な実践として、石巻市に保存されている旧国立競技場の聖火台の花壇作成や、日本財団パラリンピックサポートセンターと連携した障害者スポーツの理解に関する教育活動「あすチャレ!スクール」の様子が紹介されました。

石巻市立渡波中学校からは、「自律する渡中生(凜と生きる)」という主題で、これまでに実施されたオリンピック・パラリンピックに関する教育実践が紹介されました。冒頭、東日本大震災直後の校内の様子が紹介されるとともに、その後の復興過程と仮設校舎における運動会の様子、「石巻復興マラソン」への参加が報告されました。また、あわせて国際理解教育としてのフェイスペイントの取り組みが報告されました。

2)オリンピアン・パラリンピアン講演会

千田健太氏(宮城県気仙沼市出身、2012年ロンドンオリンピック フェンシング男子フルーレ団体銀メダリスト)、藤本怜央氏(車椅子バスケットボールチーム宮城MAX所属、2004年アテネパラリンピック以降、4大会連続)がそれぞれ登壇し、競技との出会いから、オリンピックやパラリンピックに出場した経緯、そして東日本大震災後のスポーツを通した復興支援活動などが語られました。

お二方の講演の後は、体育系真田久教授の進行でトークショーが行われ、スポーツを通した教育の重要なキーワードとして「グッドルーザー」という概念が紹介され、具体例を挙げながら「試合に負けた時にこそ人間的な成長が望まれるのでは」というテーマで議論が展開されました。

3)フェンシング・ボッチャ体験会

参加者は2つのグループに分かれ、前半・後半それぞれ45分間の体験を行いました。

フェンシング体験ゾーンでは、千田健太氏が講師となり、基本ステップや武器・防具に関する説明、そして日本フェンシング協会の体験キットを使用した実戦形式の体験も行いました。

また、ボッチャ体験ゾーンでは、日本ボッチャ協会東北支部の若松伸司氏を講師としてお迎えし、競技特性やルール説明、「ランプ」と呼ばれる補助具の使い方を説明ただきました。その後、チームに分かれて対戦形式の競技体験を行いました。

参加者にとって、本フォーラムを通して東北ゆかりのアスリートとふれあいながら、オリンピック・パラリンピック教育の様子や、実際のオリンピック・パラリンピック競技種目であるフェンシング、ボッチャをより身近に感じていただいた1日となりました。

平成30年1月21日(日)全国フォーラム開催のお知らせ

平成30年1月21日(日)全国フォーラム開催のお知らせ

筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)では、スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」の推進にあたり、下記の全国フォーラムを開催いたします。

平成29年度 スポーツ庁委託事業
「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」全国フォーラム
東北から盛り上げよう!みんなのオリンピック・パラリンピック

1.趣 旨
・ 2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会に向けて、宮城県を中心に東北地方から盛り上げる。
・ オリンピアン・パラリンピアンの講演やスポーツ体験を通して、オリンピック・パラリンピックを身近に感じる機会とする。

2.主催団体
国立大学法人筑波大学

3.期 日 平成30年1月21日(日)13:00~17:00
4.場 所 ホテルメルパルク仙台
〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡5-6-51
5.入場無料 お申し込みはこちら
※定員に達した場合は、メールもしくは電話にてお断りさせていただきますこと予めご了承下さい。
※取得した個人情報は、本事業の目的以外には使用致しません。
6.プログラム
13:00〜 開会行事
13:10〜  宮城県オリンピック・パラリンピック教育推進実践報告
13:40〜  オリンピアン・パラリンピアン講演会
(休憩・配置換え:20分)
15:00〜  フェンシング・ボッチャ体験会
16:50〜  閉会行事

「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」推進校教員セミナー(事前研修会)実施報告

「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」推進校教員セミナー(事前研修会)実施報告

平成29年度スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」の一環として、各地域拠点における推進校教員セミナー(事前研修会)への支援を行いました。
開催スケジュールは以下の通りです。

〇宮城県オリンピック・パラリンピック教育推進校セミナー
日時:8月22日
場所:自治会館
参加:41名(推進校担当者26名、自治体関係者15名)
概要:①本事業全体概要説明、②「I’m POSSIBLE」概要説明、③前年度推進校による実践例紹介、④事務手続き等の説明
〇福島県オリンピック・パラリンピック教育推進校セミナー
日時:8月17日
場所:福島テルサ
参加:14名(推進校担当者10名、市オリパラ推進室4名)
概要:①本事業全体概要説明、②「I’m POSSIBLE」概要説明、③事務手続き等の説明、④グループ討議(実践アイデア等)
〇茨城県オリンピック・パラリンピック教育推進校セミナー
日時:7月19日
場所:茨城県庁
参加:71名(推進校担当者48名、市町村教委23名)
概要:①本事業全体概要説明、②「I’m POSSIBLE」紹介、③事務手続き等の説明
〇京都府オリンピック・パラリンピック教育推進校セミナー
日時:7月11日
場所:御所西京都平安ホテル
参加:59名(推進校担当者45名、府教委6名、市町村教委3名、教育局5名)
概要:①本事業全体概要説明、②「I’m POSSIBLE」概要説明、③前年度推進校による実践例紹介、④事務手続き等の説明
〇京都市オリンピック・パラリンピック教育推進校セミナー
日時:7月21日
場所:京都市総合教育センター
参加:20名(推進校担当者16名、市教委4名)
概要:①本事業全体概要・事例説明、②事務手続き等の説明
〇福岡県オリンピック・パラリンピック教育推進校セミナー
日時:5月29日
場所:カンファレンスASC(アスク)
参加:35名(推進校担当者32名、県教委3名)
概要: ①本事業全体概要説明、②前年度推進校による実践例紹介、③事務手続き等の説明
〇北九州市オリンピック・パラリンピック教育推進校セミナー
日時:10月11日
場所:小倉北区役所
参加:38名(推進校担当者、北九州市教育委員会関係者)
概要:①本事業全体概要説明、②「I’m POSSIBLE」概要説明、③事務手続き等の説明、④グループ討議(実践アイデア等)

各セミナーでは、各地域拠点の推進校教員を対象に、大学から本事業概要の説明や「オリンピック・パラリンピック教育」の理論と実践、国際オリンピック委員会(IOC)発行教材の使用方法などを紹介しました。また、推進校教員と大学関係者によるグループワークを通して、各推進校における実践のアイデアを検討しました。セミナー後、各地域拠点では、地域の特色を活かしたオリンピック・パラリンピック教育が展開されていきます。

「オリンピック教育」vol.5 2016年4月〜2017年3月

「オリンピック教育」vol.5 2016年4月〜2017年3月

この度、年次ジャーナル「オリンピック教育」vol.5を発行いたしました。
昨年度の活動・事業報告や、オリンピック教育に関する論考を掲載しております。
全文は、下記よりダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

「オリンピック教育」vol.5 2016年4月〜2017年3月