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「オリンピック教育」vol.5 2016年4月〜2017年3月

「オリンピック教育」vol.5 2016年4月〜2017年3月

この度、年次ジャーナル「オリンピック教育」vol.5を発行いたしました。
昨年度の活動・事業報告や、オリンピック教育に関する論考を掲載しております。
全文は、下記よりダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

「オリンピック教育」vol.5 2016年4月〜2017年3月

第1回なないろスポーツフェスタ

第1回なないろスポーツフェスタ

7月2日(日)、つくば市洞峰公園にて第1回なないろスポーツフェスタが開催されました。なないろスポーツフェスタとは、筑波大学体育系が主催するスポーツの持つ7つの価値を共有する「スポーツと教育」のイベントです。今回は、「なないろ耐久リレー」「なないろ駅伝」「なないろファミリーラン」「教育プログラム」の4つのプログラムが開催されました。
COREでは、「教育プログラム」の一環として「古代オリンピックを体験しよう!」をテーマとして、オリンピックの価値(尊敬・友情・卓越性)を子供たちに伝えるプログラムを実施しました。
このプログラムでは、まずオリンピックの価値(尊敬・友情・卓越性)を交えながら近代オリンピックの意義や古代オリンピックの歴史について講義をしました。その後、スタート装置ヒュスプレクスを使用したスタディオン走と錘を使用した立ち幅跳びを行い、古代オリンピックの体験を実施しました。このプログラムを通して、子供たちは古代オリンピックを体験しながら、オリンピックの価値について学ぶことができました。
今後もこのような活動を通じて、子供たちにオリンピックやパラリンピックの価値を伝えていきたいと思います。

2/11 京都府のスポーツ文化を発信する

2/11 京都府のスポーツ文化を発信する

京都チラシ_1

筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)では、スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」の推進にあたり、下記の公開フォーラムを開催いたしました。

京都府のスポーツ文化を発信する
平成28年度 スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」
公開フォーラム

1.趣 旨
・ 2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会に向けて、京都府における気運の醸成を図る。
・ 京都府民として大会にどのように関わり、世界に何を発信できるのか。地元ゆかりのアスリートとともに、京都府だからこそ展開できるオリンピック・パラリンピック・ムーブメントについて考える機会とする。

2.主催団体
主催:筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)、京都府教育委員会
後援:京都新聞

3.期 日 平成29年2月11日(土)13:30~16:30
4.場 所 金剛能楽堂http://www.kongou-net.com/
〒602-0912 京都府京都市上京区烏丸通中立売上ル
5.参加費用 無料

登壇者等の詳細は、チラシをご覧ください。

2/5 茨城県のスポーツと教育を展望する

2/5 茨城県のスポーツと教育を展望する

茨城チラシ_1

筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)では、スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」の推進にあたり、下記の公開フォーラムを開催いたしました。

茨城県のスポーツと教育を展望する
平成28年度 スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」公開フォーラム

1.趣 旨
・ 2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会に向けて、茨城県における気運の醸成を図る。
・ 茨城県民として大会にどのように関わり、大会を通して何を発信できるのか。地元ゆかりのアスリートとともに、茨城県だからこそ展開できるオリンピック・パラリンピック・ムーブメントについて考える機会とする

2.主 催:筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)
3.共 催:茨城県教育委員会
3.期 日:平成29年2月5日(日)13:30~16:00
4.場 所:三の丸ホテル3階ジェンティールhttp://www.sannomaru-hotel.co.jp/
(310-0011茨城県水戸市三の丸2-1-1)
5.参加費用:無料

登壇者等の詳細は、チラシをご覧ください。

2/4 福岡県のスポーツと教育を展望する

2/4 福岡県のスポーツと教育を展望する

福岡チラシ_1

筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)では、スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」の推進にあたり、下記の公開フォーラムを開催いたしました。

福岡県のスポーツと教育を展望する
平成28年度 スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」公開フォーラム

1.趣旨
・ 2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会に向けて、福岡県における気運の醸成を図る。
・ 福岡県民として大会にどのように関わり、大会を通して何を発信できるのか。地元ゆかりのアスリートとともに、福岡だからこそ展開できるオリンピック・パラリンピック・ムーブメントについて考える機会とする。

2.主催団体
主催:筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)
後援:福岡県教育委員会

3.期日 平成29年2月4日(土)13:30~16:00

4.場所 FFBホール Cホール http://www.ffb.jp
(812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目10−19)

5.参加費用 無料

登壇者等の詳細は、チラシをご覧ください。

1/29 宮城県のスポーツと教育を展望する

1/29 宮城県のスポーツと教育を展望する

宮城チラシ_1

筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)では、スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」の推進にあたり、下記の公開フォーラムを開催いたしました。

宮城県のスポーツと教育を展望する
平成28年度 スポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」公開フォーラム

1.趣 旨
・ 2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会に向けて、宮城県における気運の醸成を図る。
・ 宮城県民として大会にどのように関わり、世界に何を発信できるのか。地元ゆかりのアスリートとともに、宮城県だからこそ展開できるオリンピック・パラリンピック・ムーブメントについて考える機会とする。

2.主催団体
主催:筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)
共催:オリンピック・パラリンピック教育推進のための宮城県実行委員会
後援:河北新報社

3.期  日 平成29年1月29日(日)13:30~16:00

4.場  所 TKPガーデンシティ仙台勾当台ホール1(宮城県仙台市青葉区国分町3丁目6−1)

登壇者等詳細は、チラシをご覧ください。

JOA第4回ユース・セッション in つくば

JOA第4回ユース・セッション in つくば

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、オリンピズムを体験的に理解するためのユースセッションを開催致します。関東近郊の高校生がつくばに集い、オリンピック・ムーブメントやオリンピズムを学びます。クーベルタンや嘉納治五郎に関する専門的な講義を受け、IOCの教材ツールキットを用いた演習を行います。35c644a57e62d3d60b7abdd6dbef5fef-726x1024

Second International Colloquium of Olympic Studies and Research Centres

Second International Colloquium of Olympic Studies and Research Centres

8月2-3日、ブラジル・ポルトアレグレで第二回オリンピック研究センターコロキウム(Second International Colloquium of Olympic Studies and Research Centres)に出席し、研究発表を行いました。本コロキウムは、4年に一度、世界各国にあるIOC認可のオリンピック研究センターが一堂に会し、学術交流をおこなうものです。今回、COREは2020年の東京大会に向けた日本のオリンピック・パラリンピック教育に関する口頭発表およびポスター発表を行い、各機関との関連研究の推進に向けた意見交換を行いました。

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「オリンピック教育」vol.4 2015年4月~2016年3月

「オリンピック教育」vol.4 2015年4月~2016年3月

この度、年次ジャーナル「オリンピック教育」vol.4を発行いたしました。
昨年度の活動・事業報告や、オリンピック教育に関する論考を掲載しております。
全文は、下記よりダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

「オリンピック教育」vol.4 2015年4月~2016年3月

リンク

2015年8月29日、COREは日本オリンピックアカデミー(JOA)とともに、「オリンピック・ムーブメントの過去、そして未来−クーベルタンのヒューマニズムからポスト・ヒューマニズムへ−」を開催しました。「IOC百年」の著者の一人でもあるオットー・シャンツ氏(ドイツ、コブレンツ・ランダオ大学教授)を講師としてお招きし、2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据え、IOCの歴史を踏まえた現代のオリンピックムーブメントの課題と展望、特にポスト・ヒューマニズム(新しい科学技術により、前例の無い身体能力の進化)について議論を深めました。

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(オットー・シャンツ氏)

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(会場の様子)