福岡県立玄界高等学校

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目標・ねらい

2020年に開催されるオリンピック・パラリンピックに向けての意識付け、および、グローバル社会に生きる一人として、東京オリ・パラ大会にどう絡んでいくかを考える。また、多国籍の生徒からなる国際文化コース生徒との交流を通し、異文化を理解する。さらに、フェンシングを通して、スポーツの楽しさを実感する。

実践の内容

1.アンケート結果報告・・「異文化・国際理解について」「オリンピックについて」

2.オリンピック講演・・「2020東京五輪に絡む」 ~ バルセロナ・アトランタオリンピック出場、市ヶ谷廣輝 氏(フェンシング) ~

玄海高校1
・オリンピックに出場したことは夢の舞台に立っているような感じだった。
・目標を高く持ち、自分はできると信じること。
・2020東京五輪にいろんな形でかかわっていきたい。
・自分の限界を決めず、何事にも取り組んでいくこと。

3.異文化交流(自己紹介)
・多国籍の生徒が在籍する国際文化コースの生徒と交流する。
・それぞれの国の文化や風土について交流する。
・日本文化と他国の文化について比較し、それぞれの文化を尊重する。

玄海高校2

4.フェンシング体験 (スポーツ交流)
・グループに分かれ、フェンシングの的当てゲームを行う。
・初めて経験するスポーツの楽しさを体感する。

玄海高校3

実践の成果

○4年後の2020年に東京にて開催されるオリ・パラが、今後の人生に大きな影響を受けることを認識できた。
○オリンピック開催は、国際文化コースに所属している生徒ならではの「語学力」や「国際交流」を活かすことのできる絶好の機会であることを確認した。
○生徒の感想文には「オリンピックがあることは、外国の方と交流を図ることで視野が広がったり、英会話を上達させることもできる。」など、前向きな考えが多かった。